石英ガラスボトム、ポリマーボトムのディッシュ (Synapse)
再生医療などの先端医療の研究や創薬の研究開発などにて共焦点顕微鏡や蛍光顕微鏡などのでの高倍率での観察や写真撮影が急増して来ています。
そのような研究にぴったりの特殊ポリマーボトムの細胞培養用ディッシュを販売しています。 細胞の接着性が高く、光の透過性が良く、自家蛍光も低いディッシュ群です。
また、従来のガラスタイプや自家蛍光の極端に低い石英ガラスタイプの製品もございます。

φ35ディッシュ(石英ガラスボトム)
※この製品は株式会社エフピーアイが販売しています。
※ご注文のご用命は、お取引の販売代理店、またはエフピーアイ(詳細はこちら)へご下命下さい。
● 商品の特長
【使用ディッシュの特長】
移動時に持ち易いFPI製同径ディッシュを使用。
【石英ガラスタイプ製品の特長】
①自家蛍光が低い
ガラスに比較して自家蛍光が極めて低いために特に蛍光顕微鏡による超高感度の測定に最適。
②透過率が高い
光の透過率が格段に良いので超高感度測定に最適。
【特殊ポリマーボトムタイプ製品の特長】
①細胞接着性が良い
ガラスタイプと比較して細胞の接着性、伸展性が格段に良い。
②光の透過率が良い
透過率が良いので測定レンジが広く取れる。
③自家蛍光が低い
自家蛍光が低いので蛍光顕微鏡に適している。

ヒトHEp-2細胞 播種12時間後のデータ


